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オススメの本

古来征戦幾人カ回ル

ざんぎり頭の高崎

 

古来こらい 征戦せいせん 幾人いくにん かえ

いくさに出れば、帰れないのだ

前澤 哲也 著
ISBN978-4-87024-595-2
C0021 定価:1,500円+税
(四六判 並製カバー 238頁)

戦争をどう定義したら本質が伝わるのか!
戦史研究22年 戦争・軍隊への多目的アプローチ
辞書の定義では、戦争の本質が見えてこない。戦争とは「交戦国のすべての家庭から、普通の生活や一家団らん、そして生命までをも奪う最悪の人災」ではないか。その恐ろしさは百人百様だが、できるだけ多くの面から戦争にアプローチすることで、多少なりとも「戦争」に迫れるのではないか……。今も、地上のどこかで兵隊がつぶやく。「いくさに出れば、帰れないのだ」——(帯文より)

第一章「数字・言葉」から見た戦争
第二章「身近な史料」から見た戦争
第三章「徴兵・戦死」から見た戦争
第四章「新史料」から見た戦争
第五章「空襲・特攻」から見た戦争

〔著者紹介〕
前澤 哲也(まえざわ・てつや)
1959年、群馬県太田市に生まれる。県立太田高校、中央大学文学部(史学科)卒業。専門は日本近代史(特に軍事史)。学習塾講師、松竹シナリオ研究所研究生、「あさひぐんま」(現・朝日ぐんま)編集記者を経て、現在は東進学教室専任講師・小中学部部長。

主な著書
『日露戦争と群馬県民』(2004年 煥乎堂)
 (第42回群馬県文学賞〈評論部門〉・第2回上毛芸術文化賞〈出版部門〉受賞)
『帝国陸軍 高崎連隊の近代史』(上・明治大正編 下・昭和編 2009・2011年 雄山閣)
 (第15回日本自費出版文化賞〈研究・評論部門〉受賞)
『日露戦争戦記文学シリーズ』(全3巻 2010〜2011年 雄山閣)(解題担当)

ざんぎり頭の高崎


アイン アルツトのエッセイと生活の句集

アイン アルツトのエッセイと生活の句集

 

アイン 
アルツトのエッセイと生活の句集

岡田 慶一 著
ISBN978-4-87024-591-4
C0095 定価:1,032円+税
(A5判 上製カバー 173頁)

患者に、花に、鳥に、虫に…すべての命に優しいまなざし
生者必滅の理に従って、一医師として生き、やがて、この世から去る日が来ることだろう
天下人のような辞世の句は望めぬものの、私が生きた痕跡に、どなたかの共感が得られればまことに嬉しく、有難き幸せと御礼申し上げる(帯文より)

〔著者略歴〕
岡田 慶一(おかだ・けいいち)
1940年 東京都生まれ。1967年 群馬大学医学部卒業。1986年 伊勢崎市民病院診療部長。1990年 黒沢病院副院長。2003年 介護老人保険施設「エルサ上尾」施設長。2015年 榛名荘病院リハビリテーション科 回復期リハビリテーション病棟担当部長。著書『ドッコイ生きている』(2015年 あさを社)

アイン アルツトのエッセイと生活の句集


思い寝

思い寝

 

思い寝
七十年前の思い出

一柳 一男 著
ISBN978-4-87024-590-7
C0093 定価:1,200円+税
(四六判 上製カバー 101頁)

70年前の軍国少年が語る八戸航空隊”特幹”暮らし

昭和20年10月、ひとりの少年復員兵が日丹線の機関車から降りた。神流川の清流で戦争の垢を洗い流した「私」は土手に腰を降ろして、寝転んだ。「この10ヶ月、何をしていたのだろう」。軍隊での暮らしを頭に浮かべながら、思い寝に入った。夢に出てきたのは八戸航空隊での特別幹部候補生としての過酷な日々であった……。(帯文より)

〔著者略歴〕
一柳 一男(いちやなぎ・かずお)
昭和4年1月6日生まれ。昭和20年10月、終戦から2ヶ月後に陸軍特別幹部候補生より帰宅。昭和24年、サラリーマンの父が死去。生活に困窮する中、働きながら弟3人を高校に出す。本人も苦学して東京明治工業専門学校(現明治大学工学部)を昭和25年3月に卒業。昭和電工に入社。その後、昭和26年、西武化学(現朝日工業)に入社。昭和46年、同社取締役埼玉工場長。昭和48年、同社常務取締役。上武産業(株)、朝日食品(株)、(株)西友ファームなどの社長を歴任し、昭和59年、(株)大沢ゴルフテック管財人に選任される。昭和63年、更生会社解除により代表取締役社長。平成元年、取締役会長に就任したが、同2年、任期満了により退任した。その後、闘病生活を続けながら、小説執筆や講演活動を続けている。

著書
『管財人の勲章』(1991年 渓声社発行・星雲社発売)
『生きる闘い』(1997年 渓声社発行・星雲社発売)
『灰色の椅子』(1998年 日本図書刊行会発行・近代文芸社発売)
『やぶれまんがの女』(1999年 渓声社発行・星雲社発売)
『五十年前の青春』(2000年 文芸社発行)
『旧中山道新町宿連続殺人事件』(2001年 文芸社発行)
『会社再建の軌跡』(2004年 文芸社発行)
『ある女の半生』(2009年 あさを社発行)
『落花流氷』(2013年 文芸社発行)

低思い寝


ざんぎり頭の高崎

ざんぎり頭の高崎

 

ざんぎり頭の高崎

堤 克政 著
ISBN978-4-87024-587-7
C0021 定価:1,800円+税
(B5判 上製カバー 109頁)

"ちょんまげ"から"ざんぎり"へ 知られざる明治の高崎
高崎の発展を導いた明治時代。『ちょんまげ時代の高崎』を発刊した際、江戸期の高崎以上に明治時代が知られていないことを痛感しました。その時から、我家に残る文書、写真、書籍を使って明治の高崎を伝えてみたいと思っておりました。丁髷時代から革命的な大変化を象徴する散切り頭に、翻弄されつつも一層隆盛に導いた時代が少しでも伝われば……。(帯文より)

〔著者〕堤 克政 (つつみよしまさ) 1943年生まれ。 高崎高校から慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、群馬銀行に入社。1999年退職、同行健康保険組合常任理事に就任。2007年退任。 高祖父堤新五左衛門順美が高崎藩松平(大河内)家の家老、同家目附の曾祖父金之亟克寛が下仁田戦役で戦死の因縁から、亡父の後を受け頼政神社氏子総代、大信寺檀家総代、下仁田戦役戦没者遺族会代表。高崎の歴史を語り継ぐ活動を続け、「高崎史志の会」の幹事・講師を務めている。群馬県高崎市在住。
著書『ちょんまげ時代の高崎』

ざんぎり頭の高崎


低音のバラード

低音のバラード

 

低音のバラード

相崎 英彦 著
ISBN978-4-87024-579-2 
C0093 定価:2,000円+税
(A5判 上製カバー 365頁)

文学を愛し、文学に生きて著者渾身の短編小説集。
ちょっとシュールで、思わずニヤリの代表作『低音のバラード』をはじめ、群馬県文学賞受賞作「盲按摩青春異聞」、創作歌舞伎『幽霊の誕生』…。
没後2年、相崎ワールド完全復活。

〔著者〕相崎 英彦(あいざき ひでひこ)
1942年、群馬県伊香保町に生まれる。1967年、早稲田大学第一文学部文学科仏文学専修卒業。群馬日産自動車株式会社勤務。1978年、同人誌「狼」第23号に「残夢」を発表。1980年、第二次「狼」第1号に「盲按摩青春異聞」を発表。1981年、第19回群馬県文学賞を受賞。小説等の執筆および短歌、俳句を新聞に投稿。2009年、読売新聞社「平成万葉集」に短歌入選。2013年没。享年70歳。
著書『復活 resurrection』(2014年 相崎千載のペンネーム)、『空の上のメルヘン』(2015年)

低音のバラード


空の上のメルヘン

空の上のメルヘン

 

空の上のメルヘン

相崎 英彦 著
ISBN978-4-87024-580-8 
C0093 定価:2,000円+税
(A5判 上製カバー 384頁)

没後2年、いま蘇る珠玉の短編小説集。
超軽量気体の研究に励む今春先生、アコちゃん、運平さんは、もしかして宇宙人?
代表作『空の上のメルヘン』、パリのホテルでカミュに会える『余白に書かれた「異邦人」』、創作歌舞伎『子規庵一夜』…。相崎ワールド完全復活。

〔著者〕相崎 英彦(あいざき ひでひこ)
1942年、群馬県伊香保町に生まれる。1967年、早稲田大学第一文学部文学科仏文学専修卒業。群馬日産自動車株式会社勤務。1978年、同人誌「狼」第23号に「残夢」を発表。1980年、第二次「狼」第1号に「盲按摩青春異聞」を発表。1981年、第19回群馬県文学賞を受賞。小説等の執筆および短歌、俳句を新聞に投稿。2009年、読売新聞社「平成万葉集」に短歌入選。2013年没。享年70歳。
著書『復活 resurrection』(2014年 相崎千載のペンネーム)、『低音のバラード』(2015年)

空の上のメルヘン


 

うたえ 君の心を(改訂版)
《大地とキャッチとサックスと》

森村三美 著
ISBN978-4-87024-554-9
定価:1,575円(税込)(B6判・190頁)

あきらめないで!

眠っている脳細胞を呼び覚まして使いましょう。キャッチ訓練法の大きな特徴は「問題点の繰り返し」です。マーガレット・パレット

脳障害は克服できる。動かさなければ動かなくなる。体を動かせば、脳も働く。毎日の訓練(リハビリ)が才能を呼びさます。(財)脳血管研究所 美原記念病院 理事長・医学博士 美原 樹

〔著者〕森村 三美(もりむら みつよし)
1948年群馬県伊勢崎市生まれ。
1993年キャッチ・ジャパン代表
2000年NPO法人キャッチ・ジャパン理事長、社会福祉法人黎明会理事、社会福祉法人パトリア監事
2006年社会福祉法人キャッチ・ジャパン理事、ぶどうの木施設長


続 上州をゆく  

続 上州をゆく

−とっておきの群馬のお話−

中島 克幸 著
ISBN978-4-87024-573-0
定価:本体1,500円+税(四六判 上製カバー 200頁)

ASA(朝日新聞販売所)サイト連載 第二弾
群馬が誇る「財産」「遺産」の数々を訪ね、出会ったドラマをつづったエッセイ第二弾45話。「解説MEMO」「アクセス」を大幅拡充。

----目次より------

西毛をゆく

  • 将軍の後継、非業の死 徳川忠長(高崎市)
  • 富岡にあった繁栄の光と陰 龍光寺(富岡市)
  • 西上州を牽引した地は今 砥沢地区(南牧村)

北毛をゆく

  • 「H」輝く北軽井沢の「法政」 旧北軽井沢駅舎(長野原町)
  • 知られざる草津温泉の歴史 六合地区(中之条町)
  • 「ビルマの竪琴」その後 雲昌寺(昭和村)

中毛をゆく

  • 関東の華前橋城の数奇な運命 前橋城址(前橋市)
  • 伊香保の誇り博愛主義の大文豪 徳冨蘆花(渋川市)
  • 伊勢崎に残る大正ロマンの薫り 旧時報鐘楼(伊勢崎市)

東毛をゆく

  • 日本の公害問題の原点を見つめる 川俣事件記念碑(明和町)
  • 正義は朽ちず—公害闘争の先駆者 田中正造(館林)
  • 無名の偉人が成し遂げた大偉業 コノドント館(みどり市)

〔著者〕中島 克幸(なかじま かつゆき)
1958年、北海道生まれ。朝日新聞東京本社勤務。群馬県在住。

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甲子園優勝・前橋育英創立者の回想 夢ありてこそ 〜倦まず撓まず屈せず〜

夢ありてこそ

 

甲子園優勝・前橋育英創立者の回想

夢ありてこそ

〜倦まず撓まず屈せず〜

中村 有三 著
ISBN978-4-87024-562-4
定価:1,575円(税込)
(A5判 上製カバー 260頁)

群馬育英学園半世紀、前橋育英甲子園優勝の節目に、創立者が語る「飛躍の王道」。
私の教育者としての人生は、半世紀の永きにわたった。前橋育英高等学校を開いたのは、昭和38年4月。わが学園の歩みは、必ずしも平坦なものではなかった。数々の厳しい試練に直面した。その都度「不撓不屈」の精神で難局を乗り越えてきた。なぜそれができたか。それは「大きな夢があった」からだ。夢ありてこそ、情熱と確信が生まれた。やってやれないことはない。やれないのは、やらないからだ。(帯文より)


夢ありてこそ

単行本「まちづくりスケッチ散歩」

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まちづくりスケッチ散歩

寺崎喜三著
ISBN978-4-87024-543-3
定価1890円(税込)(A5判・344頁)

 県庁職員として、また平成8年から富岡市助役として、「まちづくりの達人」として手腕を発揮した寺崎喜三さんがつづった「まちづくりエッセイ」の集大成。
 寺崎さんが県庁在職中だった1988年7月から5年にわたって、月刊郷土文化誌「上州路」に連載した「まちづくりスケッチ散歩」の単行本化したもの。
 20年前の文章とはいえ、「21世紀の今日に通用する内容ばかり」と現役行政マンが驚く内容。平成の合併によって、全国の市町村の数は半分になり、行政や地方政治にあたる人の数も削減の一途。とりわけ、地方の衰退が目立つ。
 そんな地域の低迷に悩む住民にとって、「再生と飛躍へのヒント」がつまった提言を改めて世に問う。


中山道ぶらぶら旅

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中山道ぶらぶら旅

−癒しとスローライフの69次−

川辺 亨 著
ISBN978-4-87024-539-6
定価:2,100円(税込)(四六判 並製カバー 213頁)

江戸日本橋から京都三条大橋へ カメラかかえて69次・533キロ
癒し・出会い・ハプニング・・・還暦過ぎたおじさんふたり
現代版「弥次喜多珍道中」(帯文より)

〔著者〕川辺 亨(かわべ とおる)
1947年、群馬県藤岡市生まれ。埼玉県上尾市在住。銀行員生活の定年をきっかけに、中山道ぶらぶら旅を始める。日本の五街道や四国霊場八十八ヵ寺すべてを、自分の足でゆっくり歩こうと思い立ち、現在は日光街道に挑戦中。


八重子

 

八重子

松村 千重子 著
ISBN978-4-87024-549-5
定価:1,575円(税込)(四六判 並製カバー 159頁)

15歳で親にキャバレーに売られ、17歳で同棲、20歳で未婚の母、21歳で自殺を図る。結婚、破局、30年前の恋人との劇的再会と死。スナック"あかり"のママ…

私ってね、けっこう苦労の連続だったのよ。中学出たら、すぐにキャバレーに勤めさせられて、つらい出来事や悲劇は数え切れないわね。男と出会って、恋をして、別れて、泣いたり、笑い飛ばしたりしながら乗り越えて、別に不幸だったなんて思わないけどね。(帯文より)

〔著者〕松村千重子(まつむら・ちえこ)
東京生まれ
15歳、キャバレーホステスの世界へ
20歳、在日朝鮮人の男性との間に私生児として長女出産
21歳、命がけでほれた男に捨てられ自殺を図る
いま、スナック「あかり」のママ


 

激流に生きて
やなぎさわ
ISBN978- 4-87024-536-5

定価:2,100円(税込)・A5判・単行本・310頁

箕郷町長3期・群馬県議会議員7期務めた著者は、必然的に福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三、福田康夫の4代にわたる上州内閣を支える輪の中心に立ち続けた。群馬の、そして日本の飛躍をひたすら願って駆け回った政治家のドラマを存分に。

○昭和27年、福田赳夫との奇縁
○上州4首相と私
○自民党県連幹事長、異例の3期
○県議会議長の重責
○小渕優子ら若手への期待
○混迷社会を救え
○自民党復活の日へ

やなぎさわ もとじ
大正14年(1925)、群馬県群馬郡箕郷町(現・高崎市)出身。昭和38年、箕郷町長に当選。連続3期。50年、群馬県議会議員に当選。連続7期。自民党群馬県連幹事長、県議会議長を歴任。


多胡の古碑に寄せて   

多胡の古碑に寄せて(増補改訂版)
井上 清・長谷川寛見 共著

定価:1,260円(税込)(四六判・241頁)

日本三碑、上野三碑の一つとして古くから多くの研究者に注目されてきた多胡碑を、地元の研究家が様々な角度から研究し、多胡碑にまつわる「羊」伝説にも考察を加えている。

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トバシ!
―小柏龍太郎は絵を描くことを“トバシ”と言う―

木部克己 著
ISBN4-87024-412-8
定価:1,575円(税込)(四六判上製・213頁)

ダウン症がなんだ!龍太郎くんの「人生出会い旅」

 ダウン症の龍太郎くん。でもハンディなど、どこふく風でまわりに笑顔をふりまいています。彼はまるでシナリオでも用意されているかのように、必要とする時それに応じた人や出来事に出会い、着実にステップアップしてきました。そんな出会い旅の末にめぐりあったのが、抽象画の世界、そしてキャンバスに絵の具や絵筆をたたきつける「トバシ」という技法でした。「生まれてきてよかったと思える人生に」「夢をあきらめない」「がんばらずに、でも、がんばろう」いつも前向きな青年画家と、良心や周囲の人たちの27年間を痛快に描いたルポ。

「NPO法人工房あかね」今、工房あかねでは障害を持つ人たちのアート活動のスペースとして、アーティストのたまごたちのにぎやかな笑い声が響きます。アートの持つ不思議な力が社会を変えていくことを願って活動を続けています。たくさんの出会いへの感謝の気持ちを、この本を通して少しでもお伝えできたら嬉しく思います。代表・小柏桂子(本文より抜粋)

〔著者〕木部 克己(きべ かつみ)1958年群馬県生まれ。新聞記者を経て、出版業。食・料理・社会福祉・葬送等の分野で取材・執筆。著書に、甲山事件の報道被害を検証した「犯人視という凶器」、聴覚障害問題を扱った「無音の音が聞こえる」、ペットの葬儀模様を描いた「チョロの車いす」。藤岡 良(ふじおか りょう)のペンネームでは、男の家事論をつづったエッセイ「主夫っていいかも」、全国の寺の料理をたずねた「精進料理紀行」、料理エッセイとレシピ「主夫のなんちゃって料理術」がある。


 

シリーズ ぐんまの駅から登る山歩き3

高木正史 著・田の内栄一 切り絵

定価:735円(税込)(四六判・109頁)

◎JR上越線沿線わたらせ渓谷鐵道沿線
◎JR両毛線沿線 高崎観音山丘陵

歴史・民俗にふれながら
ぐんまの里山歩きを楽しもう!


 

群馬の名水、おいしさに迫る!

群馬の名水をたずねて
阿左美敦子、佐野進、千明政夫、長井和雄、成田恵子、林香、矢島祭太郎 共著

定価:1,050円(税込)

名水が豊富と言われる群馬県。県内の湧き水ポイントから厳選した34カ所を紹介。全国的にも有名な谷川岳の自然水や赤城の名水、日本名水百選に選ばれた箱島の湧水、小幡の雄川堰など。現地を訪れた著者の感想、水を汲みに来る人々との交流が楽しいガイドブックです。


**** 目次 ****
●北部
1.谷川岳の自然水(水上町)
2.玉原高原の湧水(沼田市)
3.箱島の湧水(吾妻郡東村)
●中央部・東部
1.赤城源水(黒保根村)
2.赤城山の御神水(富士見村)
3.赤城神社の湧水(宮城村)
●西部
1.少林山達磨寺の名水(高崎市)
2.権田栗毛の名水と弁財天の水(倉渕村)
3.榛名山ふれあいの湧水(倉渕村)
(抜粋)


 

死と向きあうヒントが見つかります!

死・そのあとさき
橋爪良恒 著

定価:1,575円(税込)

延命、葬式、終末医療、脳死と臓器移植、良寛さんやお釈迦さんの死の迎え方…。死に対する心のあり方や生き方について、住職である著者が綴っています。誰もが直面することとして、死をわかりやすく扱った本書。構えることなく気軽に読める一冊です。


**** 目次 ****
『死・そのあとさき』に寄せて/市川忠夫(上州良寛会会長・全国良寛会評議員)
1.はじめに
2.「生前」ということ
3.天寿
4.延命さまざま
5.寄る年波
6.暇乞(いとまご)い
7.ぽっくり願望
8.終末医療について
9.良寛さんのこと
10.お釈迦さんの北帰行
(後略)
**** 著者紹介 ****
橋爪良恒(はしづめ りょうこう)
1927年高崎市生まれ。東京大学印度哲学科卒業。高野山の真言宗総務部長、東京別院主監を歴任。その後、郷里の高崎に戻り、白衣観音慈眼院住職となる。聞法会主宰、会報「ふだらく」を発刊。健康と生命を考える会会長。講演や著書を通して、いのちの尊さを説く。

 

十返舎一九、喜多川月麿 草津温泉で大活躍!

草津温泉膝栗毛 冗談しっこなし
井野酔雲 著

定価:1,260円(税込)

売り出し中の浮世絵師、喜多川月麿は元芸者の夢吉に首ったけ。夢吉が草津へ行ったと聞いて、いてもたってもいられない月麿は、『東海道中膝栗毛』の作者、十返舎一九を誘って草津へ。草津温泉を舞台に、二人が巻き起こす大騒ぎ! 抱腹絶倒まちがいなしの時代小説です。


**** 目次 ****
通油町
村田屋と京伝
葺屋町
辰巳
置いてけ堀
草津へ
湯本安兵衛
消えた夢吉
歓迎の宴
謎の文
(後略)
**** 著者紹介 ****
井野酔雲(いの すいうん)
1957年前橋市生まれ。著書に『戦国草津温泉記』『侠客 国定忠次一代記』(いずれもあさを社刊)がある。

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