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伊藤 鯰子(ねんし)句集
定価:2,625円(税込)
私性を拡大し、フィクショナルな私をドラマチックになしたこの句集は、
紛れもなく文芸としての自覚に立った伊藤君自身の
詩空間の開示にほかならない他ならないものである。--山下 和夫
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句集 天竺
高橋 薫 著
非売品(希望の方へ送料実費にてお送りします。)
※荷造り送料として切手400円ご負担ください。(四六判上製 277頁)
著者略歴
昭和3年6月30日 高崎市新後閑町2番地(現:栄町)に生まれる
昭和16年3月 高崎市立東小学校卒業
昭和20年3月 県立高崎工業学校(高崎工業高等学校)卒業
平成3年4月 「麻苧」入会
平成11年8月 「平成10年度麻苧賞」受賞
それから人世に於ける幾変遷も加えながら、いつしか彼のなかに「無常ということ」が育って来たのではないか。と、私には思えてならない。彼の俳句作品を、そういう目で見ると、たとえ、一景であっても、それだけでは終わっていない「哀れ」に至るのである。この句集のタイトルを「天竺」と、迷わずに決められたのも、うなずくことができるのである。集中にも「天竺」の句がある。
冬銀河天竺への旅渇仰す
天竺の旅反芻し昼寝覚
天竺とは、広義で空。普通は印度のことを言う。この句集の「天竺」は、印度をも含めたもっと無窮な意味合いがあるのかも知れない。
関口 ふさの(あさを社長・「麻苧」主宰)
「序にかえて」より。

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随筆集 花(品切れ)
木暮じゅん子
著
定価:1,575円(税込)(A5判・138頁)
花の優しさに慰められ、植物のしたたかな生命力に励まされてきた著者が、四季折々の数ある花植物を自らの絵とともに語る。月刊『上州路』に平成12年6月号より3年にわたり連載していた「花ずいひつ」(毎号2種類の植物を登載)をまとめた本。
〔著者〕 木暮じゅん子(こぐれ じゅんこ)
昭和2年、群馬県群馬郡倉淵村生まれ。県立境高校教諭、共愛学園講師、明和短期大学講師を経て、現在、茶道・華道師範、短歌誌「新アララギ」同人。著書に随筆集「道草」「山川」、歌集「半夏生」、小説「福寿草」など。昭和62年風雷文学賞(小説)受賞。平成9年群馬県文学賞(随筆)受賞。 |
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小泉房子エッセイ集 鳥を夢みて
小泉房子 著
ISBN4-87024-347-4
定価:1,680円(税込)(A5判・176頁)
我が心、とどけ、亡き夫のもとへ。 …迷ったけれど4年ぶりにきた、亡き夫との思い出の万座に。
―ありました。夫と出会った時のあの五葉松が…。 「お久しぶり、遥かな旅路 いまどのあたり…」 私は心の中で叫んでいました。―帯文より
吾妻の温かい人と自然の中で夫と出会い共に歩んだ二十八年。子育て、ガン手術、夫の事故死…。我が人生、肩の力を抜いて、雲の流れのように、心のまま生きてゆきたい。雲の流れを追い、道端の草花と話し、風の音に耳を傾ける日々を綴ったエッセイ集。
「心に刻む風景」―万座― NHK「小さな旅」手紙シリーズに採用され、平成9年11月23日総合テレビで放映された手紙も掲載。
〔著者〕小泉房子 1939年生まれ。前橋市在住。共著に童話集「キューピットは二年生」(偕成社)、著書に詩集「春をはこぼうよ」1990年(煥乎堂)などがある。日本児童文学者協会会員、同協会群馬支部「虹の会」同人、少年詩・童謡「織音の会」同人。
〔装丁・挿画〕高橋芳文 1950年生まれ、東京芸術大学油画専攻卒、美術研究所講師を経て高校教師となる。以来、個展グループ展多数。群馬県美術会会員。
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乾燥アジアの道はるか ―ヤマトへの仏教の渡来と西域・西域の人たち―
井上次男 著(文・写真)
ISBN4-87024-365-2
定価:1,470円(税込)(四六判・177頁)
〜私のアジアへの旅は日本文化探訪の旅でもあった〜
西アジア、中央アジア、北アフリカへの足跡によって、内陸アジアの大半を占める乾燥アジアを改めて考えさせる。80歳で元気な旅人・工学人のエッセイ集。ガンダーラに仏像が生まれる頃から飛鳥大仏が安置されるまでの「大唐西域記」「日本書紀」にからむ諸話は、ペルシアに関心が深い著者の得意な分野の再構築。ムスレム市民との触れ合いの話が微笑ましい。(帯文より)
〔著者〕井上次男(いのうえつぐお) 1923年群馬県に生まれ、現在は神奈川県横浜市神奈川区在住。東工大卒。会社勤務時代から海外出張を経験、私費での海外旅行はアジアを中心に多数。著書に「塔克拉瑪干沙漠」第三十回地上空穂賞入選、「砂の国」砂金平成十四年度詩情賞受賞。あさを社から出版した著書は「多胡碑」共著、「上野国の渡来文化とペルシア」、歌集「旅立ち」などがある。
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限りなきひらめきへの挑戦
吉田公一 著
定価:968円(税込)(四六判・123頁)
商品を生み出すためのヒントは至る所にある。発見とひらめきを合体させて製品化する過程を最高の喜びとし、会社経営に生かしてきた株式会社ヨシコー社長、吉田公一。プレス部品加工から始め、特許取得、実用新案、意匠登録、商標等いくつも取得。そのひらめきのいくつかを紹介しながら創業二十年を振り返る。
株式会社ヨシコー(所在地 群馬県富岡市中高瀬)
開発した商品の一例:ワイパースタンド、バイブレーターマッサージ器、パワーアンテナ・コーナーポール等
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チョロの車いす 〜ペットへの葬送曲〜
木部克己 著
ISBN4-87024-304-0
定価:1,530円(税込)(四六判・190頁)
高崎市内の動物霊園をモデルにした、犬や猫などのペットの葬式をめぐる泣き笑いを描いた短編集。動物好きに送るハートウォームストーリー。
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萩原朔太郎の俳句と俳句観
倉林ひでを 著
定価:1,575円(税込)(四六判・142頁)
長年萩原朔太郎の「蕪村論」を研究し、独自の解釈を試みるとともに、朔太郎の遺した十七句に視点を当て、その詩的内容を自由に解釈した朔太郎論である。
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侠客(おとこだて)国定忠次一代記
井野酔雲 著
ISBN4-87024-311-3
定価:1,680円(税込)(四六判・393頁)
ご存じ、上州の名親分・国定忠次。江戸時代末期という時代を駆け抜けた侠客の、青春時代から壮絶な最期までを、気鋭の時代作家が克明に描いた意欲作。

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かわたれの槌音
田村貞男 著
ISBN4-87024-307-5
定価:1,680円(税込)(四六判・257頁)(品切れ)
日本の近代化の象徴として歴史に名を残す官営富岡製糸場。その建設に奔走した尾高新五郎惇忠とフランス人技師のポウル・ブリューナらを中心に建設の全容を描く。 |
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火焔木燃ゆ
清水寥人 著
定価:3,058円(税込)(四六判・495頁)(品切れ)
泰緬鉄道建設の実態は? 戦後BC級戦犯として断罪された一作業小隊長の手記をもとに、鉄道文学の雄が書き上げた、後世に残す貴重な資料。 |
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レムパン島
清水寥人 著
定価:2,625円(税込)(B6判・532頁)
レムパン島に配流された日本軍は八万五千人。彼らは生への執念にいらだちながらも、創意工夫を続けて生き抜いた。その苦闘を描いた大作。
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泰緬鉄道建設の記録 遠い汽笛 建設からC56保存まで
清水寥人 編
定価:3,675円(税込)(B6判・431頁 写真集127頁)
泰緬鉄道建設に従事した人達の体験を集めた記録。その悲惨さを後世に残すべく、悪名高い鉄道建設の実態を暴く問題作。写真集とのセット。
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牧水・上州の旅 上
清水寥人 著
定価:2,100円(税込)(B5判・213頁)
若山牧水は八回・六十一日間にわたって上州を旅している。上州の地を愛し、再々ならず足を運んだ牧水に敬意を以って、その足跡をたどる。
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牧水・上州の旅 下
清水寥人 著 (B5判)(品切れ)
若山牧水は八回・六十一日間にわたって上州を旅している。上州の地を愛し、再々ならず足を運んだ牧水に敬意を以って、その足跡をたどる。 |
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流寓百年
山村仲次郎 著
定価:2,345円(税込)(四六判・521頁)(品切れ)
明治から平成まで一世紀を生き抜いた、教員であり俳句作家である「仲さん」が、波乱に富んだ人生のすべてをつづった大作。
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夏風さやかに
宮下洋二 著
定価:1,260円(税込)(B6判・96頁)
宮沢賢治が好きだという著者が、「夏風よ、爽やかに吹いてほしい」と素朴な祈りにも似た気持ちで書いた児童文学。
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沼の幸福 ―創作童話集
小野牧郎 著
定価:2,100円(税込)(A5判・232頁)
これは郷土の土の中から生まれた民話風童話である。どこか全文に農民の生活がにじんでいて、心のくつろぎを覚える―序文より。
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大野九郎兵衛 上州の忠臣蔵
清水 昇 著
定価:1,260円(税込)(B6判・232頁)(品切れ)
赤穂藩家老・大野九郎兵衛の墓は、群馬県安中市磯部にある。そして赤穂義士の仇敵・吉良上野介の領地が、やはり群馬の松井田町と藤岡市にあった……。 |
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青い星の猛獣と妖怪たち
原沢 弘 著
定価:1,260円(税込)(B6判・180頁)(残部僅少)
時は冷戦時。米・ソを中心にして揺れ動いた世界や日本の政治や社会情勢に、著者なりの見解を織り混ぜ、コミカルに単純化して描いた作品。
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白い塔 ―遺作集
萩原博志 著
定価:2,100円(税込)(B6判・292頁)(残部僅少)
ある夏、子どもたちと日本海で泳いだ。そして捧げられた「白い塔」は、著者が一時も離さなかった義足だった……。
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回想の上州 その詩的風土に沿うて 日本図書館協会選定
伊藤信吉 著
定価:1,575円(税込)(B6判・344頁)(品切れ)
私の青春は上州に密着している。その青春に地元の多くの知人・友人があり、多くの文学仲間があった。 |
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新しい時代に向かって― 走れ 源太 幕末彰義隊余話
筒井常任 著
定価:1,575円(税込)(四六判・354頁)(品切れ)
上州山田郡如来堂村の貧農から不斗出者として江戸に出て、上野戦争・飯能戦争を生き抜く少年・源太の運命は……。 |
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非運の生涯を閉じた 駿河大納言忠長
平井芳夫 文・関口コウ 切り絵
定価:510円(税込)(B5判・24頁)
高崎市の大信寺に眠る三代将軍・家光の弟、忠長。その生い立ちから高崎城に幽閉され自刃して果てるまでの非運の生涯を、関口コウ氏の切り絵十四点とともにたどる。
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女房の顔
木村芳夫 著
定価:2,039円(税込)(四六判・200頁)
農民文学で定評のある著者が、農村の心まで崩壊する痛切な魂の叫びを、身近なテーマと清冽な文章で描いた珠玉の短編集。
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禁断の実 日本図書館協会選定
五月 史 著
定価:1,835円(税込)(四六判・209頁)
医師である夫の薬品依存症。それをひたすら隠し通そうとする妻の苦悶の果てに、一体何が待っていたのか……。群馬県文学賞受賞の表題作品ほか六編の小説集。
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煙火饗宴
服部文男 著
定価:1,575円(税込)(四六判・265頁)(品切れ)
群馬県文学賞選考委員である著者の会心の小説をまとめた、初の作品集。表題作品のほかに「檻の中」「氷湖の陰に」「白い風」など。 |
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村上鬼城全集(第一巻)
村上鬼城 著
定価:2,625円(税込)(A5判・438頁)(品切れ)
俳句篇―「定本鬼城句集」「未発表作品集」「序文集」からなり、鬼城直門の田島武夫氏が作品の解説役を務めている。
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村上鬼城全集(第二巻)
村上鬼城 著
定価:2,625円(税込)(A5判・438頁)(品切れ)
創作・俳論篇―俳論篇(杉風論、俳諧本質論)評釈篇(俳諧しゃべり初め、等)創作篇(小説・随筆)俳句添削篇(美化といふこと、ほか八篇)書簡集・未発表稿等。 |
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村上鬼城遺墨集
定価:2,625円(税込)(B5判・100頁)
鬼城関係の遺影四十三葉、遺墨百七十点はじめ、句碑関係十八点を集めて。写真追想は田島武夫氏。
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清水寥人句集 墨痕
清水寥人 著
定価:2,100円(税込)(品切れ)
群馬県文学賞選考委員、上毛新聞俳句欄選者、俳誌「あさを」主宰で94年に急逝した著者は、俳人であるとともに作家でもあり著書多数。 |
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清水寥人句集 耳順抄
清水寥人 著
定価:3,150円(税込)(品切れ)
群馬県文学賞選考委員、上毛新聞俳句欄選者、俳誌「あさを」主宰で94年に急逝した著者は、俳人であるとともに作家でもあり著書多数。 |
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清水寥人句集 奥多野百句
清水寥人 著
定価:3,150円(税込)(品切れ)
群馬県文学賞選考委員、上毛新聞俳句欄選者、俳誌「あさを」主宰で94年に急逝した著者は、俳人であるとともに作家でもあり著書多数。 |
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清水寥人句集 春信抄
清水寥人 著
定価:3,150円(税込)(品切れ)
群馬県文学賞選考委員、上毛新聞俳句欄選者、俳誌「あさを」主宰で94年に急逝した著者は、俳人であるとともに作家でもあり著書多数。 |
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清水寥人句集 裏妙義
清水寥人 著
定価:3,150円(税込)(A5判変形)
群馬県文学賞選考委員、上毛新聞俳句欄選者、俳誌「あさを」主宰で94年に急逝した著者は、俳人であるとともに作家でもあり著書多数。
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句集 雁仰ぐ
戸川克己 著
定価:2,100円(税込)(四六判・211頁)(品切れ)
「いづれにも 命傾く 九月かな」。毎日新聞「私が選んだ今年の秀句」(八七年十二月)で飯田龍太氏選。筋ジストロフィーの体にむち打って生き抜く姿が感動を呼ぶ。 |
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小・中学生の俳句
水野あきら 著
定価:1,575円(税込)(四六判・232頁)
教科書の俳句、大人が作った子供の俳句、全国学生俳句大会の受賞作品一覧など、約三十万句の学生俳句に探した珠玉の子ども俳句集。
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上州讃歌―上毛俳壇五百句 日本図書館協会選定
清水寥人 著
定価:2,100円(税込)(B6判・270頁)
上毛新聞社の上毛俳壇選者を務める著者が、昭和四一年以降に特選および月間賞に採り上げた作品を抄出して、新たに解説をつけている。
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小さな詩人たち
三国政勝 編
定価:1,029円(税込)(A5判変形・132頁)
朝日新聞「小さな目」、読売新聞「子どもの詩」に選ばれた子どもたちの詩百編を集めた児童の詩集。
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憂愁の蘭―遺稿詩集
岡田刀水士 遺稿・梁瀬和男 編
定価:1,050円(税込)(B6判・102頁)(品切れ)
岡田刀水士の作品のうち、詩作を始めた頃の代表作と、晩年の未発表作品を中心にまとめられている。 |
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絵は愛なり
中村節也 著
定価:3,150円(税込)(A5判・278頁)(品切れ)
群馬画壇最高峰の著者が、自らの過去を描き、さらに北から南の外国へ飛び、軽妙なタッチで随筆集を成した。 |
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カニの念仏
金井方平 著
定価:1,020円(税込)(四六判・235頁)
歴史家、県会議員、土地改良委員などの目から、ふるさと群馬を見続けてきた著者の辛口エッセイ集。
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かんくさん物語
飯塚 訓 著
定価:1,529円(税込)(四六判・230頁)(品切れ)
昭和二十年代、群馬県の山村へき地の駐在所に赴任した「かんくさん」(警察官)の奮闘をユーモアとペーソスにあふれる筆致で描く。方言や習慣を取り入れた短編小説集。 |
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江口恭平八十歳記念論集 俳論
江口恭平著
定価:1,575円(税込)(A5判・118頁)
文学全般に亘っての、辛口の評論に定評のあった著者の遺稿の一部をまとめたものである。特に「僕は生きている」著者の限りない生への執着を物語っている。
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江口恭平八十歳記念論集 文学私感「僕は生きている」
江口恭平著
定価:1,260円(税込)(A5判・100頁)
文学全般に亘っての、辛口の評論に定評のあった著者の遺稿の一部をまとめたものである。特に「僕は生きている」著者の限りない生への執着を物語っている。
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